2016年04月13日

25年後つづき

きのうの続きですが、25年後の世の中、つまり皆さんたち高校生が世の中の中堅として活躍なさっている頃ですが、どんなものが登場しているでしょう。

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掃除機は既にいまでも自動で掃除してくれるロボットが登場していますから、家事をこなしてくれるロボットぐらいはいるかもしれません。


介護に関しても人手不足が既に想定されていますから、介護全般とは行かなくても、介護を補助する機能を受け持つロボットは普及しているでしょう。


それらが実現しないとなると若者のうち介護職に関わる人の割合を大幅に増やさないとならなくなるでしょう。これは現実的ではありませんし、ほかの分野にしわ寄せが来ることになります。


すでに東京のユリカモメなど無人で運転されている乗り物が増えてきていますが、25年はさらに自動車もそうなっているでしょう。


趣味で自動車を自分で運転する人以外は自動運転の車に乗って移動するようになることは間違いありません。そのほうが渋滞も減るといわれています。


そうなると通勤時間中も働く人が増えてしまうかもしれません。皆さんもあれこれ想像してみてください。


意外と若い皆さん方ですから自分に合うぴったりの職業を思いつけるかもしれません。以前何かの本で読みましたが、人より少しだけ早く思いつき、ほんの少し早く実現した人が成功する確率が高いそうです。

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2016年04月09日

生き物を観察しよう

高校まで学習してくると、この自然のなかにはさまざまな生物がいて、それぞれユニークな営みを続けていることに気づかされます。

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そこで、身近な生き物をじっと観察してみましょう。ごく身近な生き物、それこそ犬や猫でも構いません。よく見ていると面白い行動をすることがあります。犬などは人間の表情や言動に対して、いつも情報を得ようと構えている様子などなかなか興味深いものがあります。


植物もそうです。何か育ててみると、その植物の生育からその特徴ががよくわかります。夜になると葉をすっと立てる動きなど、まるで睡眠するような感じです。湿度や温度に敏感に反応するものもあります。


したがって生物の観察をしていると、まだ世の中の人があまり気づいていないこと、科学的な説明が十分できていないことがむしろたくさんあることがわかります。



タグ:生物
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2016年04月08日

中間テストは入試につながる

課題テストが終わった人、結果はどうでしたか。まだこれからの人も参考になりますから読んでください。

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つぎの中間テストは、今自分がやっている勉強法が少なくともテストに必要な要素を効率よく学習できているかの勉強法のチェックに使えます。ひいては入試のための学習の確認にもなります。


なぜなら、目標に向けて最適の方法論が採られているかの確認は、中間テストであろうと実力テストであろうと、入試であろうと根本的なところは変わりありません。範囲の広さが違うだけです。


したがって当面の中間テストに向けての学習法が、うまくいっていればその延長線上に実力テストがあり、またさらにそのずっと先に入試があるわけです。ただし、範囲が広い場合にはべつの店で注意が必要になってはきますが。


まとめると、定期テストで自分の学習法のチェックをして、毎回ごとの点数には一喜一憂せず、むしろその方法に関して毎回検討して改善を加えるというふうに利用するといいです。


タグ:中間テスト
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2016年04月07日

あと9ヵ月余りでセンター試験

新高3の皆さん、無事進級できましたね。これからいよいよ受験生です。
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さて、べつにあせらせるつもりはありませんがセンター試験まであとのこすところ9ヵ月余りです。「えっそうなんだ。1年ないんだ」と思った人、指を折って数えてみてください。9ヶ月は長いようであっという間です。

インターハイが終わるまでは部活に専念して、受験はそれから夏休みで挽回しようと思っている人いませんか。中学のときとは違います。中学の高校入試は夏休みからでもそれまでに基礎がある程度できていた人は何とかそれからでも受験に対応できました。中3で習う内容が出題の中心になっているからと言う側面もあります。

しかし、高校の場合には事情が異なります。センター試験は高1と高2の前半で履修したものが大半を占めます。つまり高3の皆さんは既に昨年の時点でかなりの範囲を既習しています。したがって忘れ始めている可能性が大きいともいえます。これは中学の受験との違いとして意外と気付きにくい点です。

しかもその情報量と難易度、密度、深度は中学の比ではありません。そのことは皆さんも重々承知していることと思います。

しかも夏休み終了時点でセンターまでは残すところ、4ヵ月ちょっと。すでに進研模試などの大半の模試は大詰めの時期です。残り1,2回の模試で結果を出さないと志望校までの目途すら立てられません。

こうならないためには、この4月は肝腎な時期です。すでに弱いところをなくし、発展レベル(教科書の章末問題以上)の問題に着手したいところです。そうできない場合には1,2年生で学校で使ったワーク類を丹念に3回やり直していきましょう。2,3回目はあっという間です。「急がば回れ」今こそその言葉がぴったりです。
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2016年04月03日

大学の研究室を訪ねてみる

自分にはどんな大学の、どんな専門が向いているかなかなか決めるのは難しいかもしれません。

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そんなときは大学を訪ねてみるのも一案です。どこの大学も大学開放で積極的に外の人たちを受け入れる機会を設けています。そんな機会を生かして日頃、自分が気になっている大学や学部、研究室があるのならばそういったところをたずねてみるのもいいでしょう。


それからいまはどんな大学でも出前授業で高校に授業や説明会があります。そういった機会などを利用するのもいいでしょう。


百聞は一見にしかずで、実際に大学に行って見て来ると想像していたことと違ったり別の見方ができるようになったりするはずです。


それからそうすることで自分が何に向いているかがよりはっきりしてくることに繋がります。こうした大学選びをやっている人はおそらく後悔しない選択ができるはずです。


posted by あまがえる at 07:00| Comment(0) | 大学あれこれ | 更新情報をチェックする