2016年11月25日

センター古文 10のポイント

古文単語300個は?「覚えた。意味も言えるよ。」じゃあ、品詞分解できて個々の助動詞の働きを説明できる?「はい、バッチリできますよ。」


じゃあ、いよいよ仕上げますか。「50点満点確実にゲットしよう。」そう、その意気。


夏休みのここまでネットステップのこのブログで取り上げたことを実践してくれたものとしてここから先は説明しますね。


模試の古文を甘く見てはいけません。しっかり対策で来た人と、いつも感覚だけを頼りに解いている人とでは大きな開きができてしまいます。


つまり古文は現代文と同様に国語の点数の開きに直結してしまいます。


さてネットステップでは古文と漢文はセンター試験では先に片付けるのが基本でしたね(現代文が得意だと言う人はそちらからでも構わないです)。


古文と漢文の合計100点分をもし短時間で片付けることができたら、現代文に時間がさけることになり100点分以上の価値を引き出せることになります。


センター古文のチェックポイント10個をあげます。

助動詞(たとえば「む」は勧誘・推量・意志・婉曲・仮定などで)は区別できるか、接 

 続の仕方を確認。

助詞の中の識別と説明ができるか。

品詞の識別と説明ができるか。

文中の敬語を見つけられて、誰に使っているかわかるか。

本文をプラスイメージとマイナスイメージに分けて読み取る。答えの選択肢も肯定と否 

 定で分けて内容から絞ることができるか。

問題文、前書き、注釈は本文を読む前に目を通している。(本文内容把握の手がかりに

 なる)

本文の会話部分に印をつけて誰が言ったかを明示、内容の変わり目に印をつけている。

答えがひとつの場合、同じ意味になる選択肢は答えにならないことを知っている。

最高敬語は位が高い人(天皇など)にしか使わない。そこでだれの言動か区別できるか。

間違いを探す問題はほとんどが本文の要約なので、本文より先に読んでおき本文把

 握の手がかりになることを理解しているか。


これらはセンター古文に必要な要素です。解きながら使えるか確認してみてください。①~⑩がいかに大切かわかるはずですよ。ぜひ50点満点目指してください。



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古文上達 基礎編 読解と演習45
posted by あまがえる at 14:00| Comment(0) | 国語 | 更新情報をチェックする
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