2017年03月05日

大学入試 計算力とはどんなもの

先日このブログで日々続けないとサビてしまうものの中に、「計算」を入れました。それではどんな計算の力か紹介します。意外と思われる方が多いかもしれません。

DSCN3537.JPG

分数の約分や通分を含む計算(数Ⅰの問題の途中などに多い)

割り算の筆算3桁程度

根号の有理化や根号からの数値の出し入れ

小数を含む乗除算


これは超難関といわれる大学を受ける人でも同じです。私がこれまで見てきた生徒たちではむしろそれらの人ほど必要かもしれません。


これらはセンター試験や二次試験で致命的なミスをしないための例です。日々解いている受験レベルの問題の中で①~④に時間がかかってしまう人、ミスをしがちな人は要注意です。


今日のポイントを書きます。確実に合格する人はそうした計算のツボを心得ています。ミスしやすい場所だからです。その部分は細心の注意で切り抜ける術を持ち合わせています。

それ以外の場所では7割ぐらいの頭の使い方でミスをしないようにすることを心得ています。

ラベル:計算力
posted by あまがえる at 18:00| Comment(0) | 受験勉強あれこれ | 更新情報をチェックする
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