2017年01月02日

問題を解く作図は丁寧に手早く

高校の数学を解く上で図が検討に必要な問題は結構あります。そこで、ふだんから意識して図を問題を読みながらフリーハンドで書き、条件をもれなく入れていく練習をするといいです。


頭の中で考えただけではわかりにくい問題でも、図にすればあっさり解答が得られることがあります。図を作ることがヒントをくれ、問題を易しくして解くことに導いてくれるわけです。


それから図の出来次第では答えに見当をつけることが可能なことがあります。たとえば答えはあらかじめ3ぐらいだなと図を手がかりにして想定しておくと、仮の答えが出かかって3に程遠い答えになりそうなときには、早めに見切りをつけて計算し直すことができます。


したがって小問ごとに図をしっかりかくことができるか否かは結構、成績を左右するといえます。したがって普段の練習でも余分に紙を準備して、図をはっきり手早く大きく書くようにすると、見間違い書き間違いに気づきやすくなります。


少なくとも私が知っている数学が得意な人はいずれもきれいな図が手際よく描ける人ばかりです。

posted by あまがえる at 14:00| Comment(0) | 数学 | 更新情報をチェックする
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