2017年03月09日

日本史 日本の選挙制度の変遷

明治以来、日本の選挙制度は選挙権の面で何度か変更されてきました。このたび日本の選挙権が18歳以上に引き下げられることが決まりました。したがって過去にさかのぼって選挙権の変遷についてまとめます。なお、年号は選挙実施年で書いてあります。


(1)1890年 男子25歳以上、直接国税15円以上。

(2)1902年 男子25歳以上、直接国税10円以上。 

31920年 男子25歳以上、直接国税 3円以上。

41928年 男子25歳以上、普通選挙。

51946年 男女20歳以上、普通選挙。

62016年 男女18歳以上、普通選挙。


1946年以降は上のように、財産や性別によって差別されない普通選挙です。1928年の際には男子のみの普通選挙でした。今回、(5)の1946年以来、70年ぶりの改定と覚えるといいです。




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タグ:日本史
posted by あまがえる at 18:00| Comment(0) | 日本史 | 更新情報をチェックする
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