2017年03月07日

過去問題の英語の時間配分

過去問の練習を行っていることと思います。特に英語は志望する大学によって長文の問題の長さなどに違いが見受けられます。最近は比較的英文の長さが長くなっている傾向が続いています。出題される英文数も多く、読みこなせないうちに時間切れとなりかねません。


したがって過去問題によって自分が解くのにどのくらいの時間がかかるか時間を正確に計りがら解いてみることが必要です。そして、どこで時間を工面して、どのように点数を確保していくか作戦を練らねばなりません。


問題文をパラグラフリーディングで迅速かつ確実に読みこなしつつ、各章ごとに解答していけるか。また英作文などは時間がかかりそうな難問は途中に配置されていないかなど過去10年分ぐらい問題の特徴を調べておいたほうがいいでしょう。


総合大学でも出題委員になる先生はそう多いわけではありませんし、問題傾向を大幅に変えることは問題作成上リスクが大きいので各大学とも慎重です。


そのため、その大学の問題の形式や傾向はある特徴を持つようになります。そういった傾向を考えて対策として作戦を練っておくことは無駄にはなりませんし、特に時間配分には十分注意を払い練習を怠りなくやっておく必要があります。




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posted by あまがえる at 18:00| Comment(0) | 受験勉強あれこれ | 更新情報をチェックする
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