2017年01月19日

二次 国語の傾向と対策

過去問の練習はどうでしょうか。国語は志望大学で古典・漢文の有無や出題内容に違いがみられることがあります。したがって、志望大学のここ何年かの出題の傾向を探る必要があります。これからしばらくすると、段階をおって、学校でもそういった入試問題の練習が行わることでしょう。


その際に自分の志望する大学と同レベルの大学の問題を練習することがあります。その際に出題の問いかけにどんな特徴があるか、そして記述する解答の長さや形式はどうかなどをよくつかんでおきます。


なぜそんなことをするかというと、同レベルの大学であればその大学と自分が志望する大学の学生のレベルが近いことを意味しています。ということは同じような内容や形式の問題が出題される可能性も否定できません。


つまり、過去問と同様そういった大学の問題や同形式のほかの大学の過去問題も同様に解いていくことが望ましいです。


国語は記述式で解答が普通です。二次試験の場合にはセンターの一次試験とは違う力を見ようとします。したがって文章の表現力や記述力を十分に高めていく必要があります。


二次試験はそんなに高得点が取れるようには作ってありません。つまり受験生の得点にそんなに大きな差は生じないでしょう。それだけに注意深く答案を作っていける能力が必要となるわけです。


したがって過去問題によって自分がまだ高める必要のある点はどこか、そして少しでも加点される(あるいは減点されない)答案とはどういうものか対策を立てていきましょう。


posted by あまがえる at 18:00| 受験勉強あれこれ | 更新情報をチェックする