2017年08月09日

漢文 漢詩の押韻

五言絶句は第一句~第四句のどこが韻をふんでいますか。「たしか第二句と第四句でした。」そうですね。韻をふむことを押韻といいます。


それでは七言絶句ではどうですか。「あと第一句が押韻します。」そうです。第二句と第四句に加えてさらに第一句で韻をふみます。


まとめましょう。

         押 韻(句)

 五言絶句     2,4

 七言絶句   1,2,4

 五言律詩     2,4,6,8

 七言律詩   1,2,4,6,8

となります。付け足しですが、七言律詩の場合は、三句と四句、五句と六句で対句となります。


ラベル:押韻 漢文 漢詩
posted by あまがえる at 19:00| Comment(0) | 国語 | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

敬語を使えるようになろう

大人の私が言うのも変ですが、高校生のうちに敬語を使えるようになっておくとよかったなあと思います。若くても敬語をしっかり使える人を見ていると尊敬できます。

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これは早くマスターして使えるようになると損はしません。これからもボランティア活動や職業体験などをするでしょうから、そのときに大人の人たちと積極的に接して敬語を使って話ができるように自信をつけていきましょう。


正しい敬語を実際に使えて初めて合格です。電話などでの応対など実地で練習することもできます。必要な情報は市井にあふれています。


ラベル:敬語
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2017年02月11日

古文の間違いの検証

古文の問題で正解が得られなかったときはどうしていますか。「ハイ、解説を読んでいます。」うん、ほかには?「え~と、それだけで納得して終わってますけど・・・。何か他にやるんですか。」そう、解説を読んだだけで納得して終わらせられないことがあります。

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こういうときです。まずなぜ間違えたのか検証します。現代語訳を間違えたとします。

古文単語を覚えていなかった。

文法をうろ覚えだった。

敬語の対象者を間違えた。

などが考えられます。①~③に該当するとすれば、その部分があやふやなわけですからしっかり覚え直します。


その際、必ず例文があるもので丸ごと例文ごと使い方も含めて覚えて理解することが大切です。こうして自分のものにします。必ず解答の間違いはここまで検証するようにしてください。このことは英語の長文問題などでもほぼ同じです。



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ラベル:古文
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2017年01月11日

高1でもできるセンター対策 漢文編

1の皆さんは既に漢文の授業は受けて半ばに達していると思います。漢文の句法や言い回し、書き下し文の特徴など、英文法や構文のように20数個程度理解してしまえば、センター試験はもう目の前です。

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こう書くと、「ええ~まさか。」と思うでしょうが、漢文はそのくらいであとは慣れだと思います。経験値を上げるとどの問題もそつなく解けるようになるのが漢文です。


したがってこれこそ早い者勝ち。国語の素点を底上げを図りたい人はぜひチャレンジして、みてください。自分でやって2ヵ月半程度でものになるはずです。


もちろん私のサポートなしでもできることですが、どうしても教えて欲しいということでしたら、短期間でもスカイプを利用して教えることができます。


まずは自分でやってみてください。学校のワークも今はよくできています。短期集中でよいしょっと引き上げるほうが1文や仕上げたという実績で今後の受験勉強に向けて自信になりますよ。


posted by あまがえる at 18:00| Comment(0) | 国語 | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

センター古文 10のポイント

古文単語300個は?「覚えた。意味も言えるよ。」じゃあ、品詞分解できて個々の助動詞の働きを説明できる?「はい、バッチリできますよ。」


じゃあ、いよいよ仕上げますか。「50点満点確実にゲットしよう。」そう、その意気。


夏休みのここまでネットステップのこのブログで取り上げたことを実践してくれたものとしてここから先は説明しますね。


模試の古文を甘く見てはいけません。しっかり対策で来た人と、いつも感覚だけを頼りに解いている人とでは大きな開きができてしまいます。


つまり古文は現代文と同様に国語の点数の開きに直結してしまいます。


さてネットステップでは古文と漢文はセンター試験では先に片付けるのが基本でしたね(現代文が得意だと言う人はそちらからでも構わないです)。


古文と漢文の合計100点分をもし短時間で片付けることができたら、現代文に時間がさけることになり100点分以上の価値を引き出せることになります。


センター古文のチェックポイント10個をあげます。

助動詞(たとえば「む」は勧誘・推量・意志・婉曲・仮定などで)は区別できるか、接 

 続の仕方を確認。

助詞の中の識別と説明ができるか。

品詞の識別と説明ができるか。

文中の敬語を見つけられて、誰に使っているかわかるか。

本文をプラスイメージとマイナスイメージに分けて読み取る。答えの選択肢も肯定と否 

 定で分けて内容から絞ることができるか。

問題文、前書き、注釈は本文を読む前に目を通している。(本文内容把握の手がかりに

 なる)

本文の会話部分に印をつけて誰が言ったかを明示、内容の変わり目に印をつけている。

答えがひとつの場合、同じ意味になる選択肢は答えにならないことを知っている。

最高敬語は位が高い人(天皇など)にしか使わない。そこでだれの言動か区別できるか。

間違いを探す問題はほとんどが本文の要約なので、本文より先に読んでおき本文把

 握の手がかりになることを理解しているか。


これらはセンター古文に必要な要素です。解きながら使えるか確認してみてください。①~⑩がいかに大切かわかるはずですよ。ぜひ50点満点目指してください。



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古文上達 基礎編 読解と演習45
posted by あまがえる at 14:00| Comment(0) | 国語 | 更新情報をチェックする